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Nowhere Boy

ジョン・レノンを描いた映画『Nowhere Boy』。
ジョンとジョンママ、そしてミミ伯母さんとの関わりなどジョンの幼少期から10代にかけて焦点をあてた作品のようです。

キャスト選考が終わったばかりの時点では、「ジョン役が二枚目過ぎる!」との声もでていたようですが、
トレイラーを見ると、角度によって、またちょっとした瞬間に私たちが写真などで目にした事があるジョンの面影が
感じられます。


その他にもビートルズ、ジョンを描いた映像はハンブルグ時代のビートルズを見たような気分になれる『バックビート』や、ジョンとブライアン・エプスタインのスペイン旅行の模様を描いた『僕たちの時間』
主夫業に専念するジョンをUSツアー中のポールがダコタハウスに訪ねたというエピソードをもとにつくられた
『1976 ダコタハウスにて』などありますが・・・色々な人達に感想を聞いてみると、それぞれが思う、それぞれが求めるビートルズ、またジョン・レノン像がものすごく多様であり、とても面白いなと思います。
『ダコタハウスにて』なんて完全「こうだっただろうな・・・」という想像で作られているようなものですから
人によっては「こんなわけないだろ!!」と思うだろうし。
今回の『Nowhere Boy』はどうなんでしょね。
特にお勧めはしませんが、日本公開されたらば、私は見に行くと思います。



映画といえば、新宿武蔵野館で明日から4日間「Don't Look Back」
そして11月4日から3日間「Last Waltz」が上映されるそう。
全日20:30スタート。

これは行かないとね。


仕事のネタを先にヤンブロにあげちゃった。

etsuko
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2009-10-30 : 東郷エツコblog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

The Young Folks

Author:The Young Folks
FOLK ROCK.COUNTRY BAND。Bob Dylan、The Byrds、The Lovin' Spoonful、PP&M、Eagles、The Band etc.カバーセッションを経て現在はオリジナル曲中心にステージ構成。時にエレクトリック、時にアコースティックとフレキシブルに活動中!

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