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ぼくがぶろぐをかいたおはなし

Haaai! Folks!

お元気ですか。
しあわせですか。
お返事下さい~♪

冬期五輪楽しんでますか!
スノーボード・クロスが面白いです。
その競技。
なぜ僕が魅かれたかというと‥
危険度が高い!
予選はほとんど意味がない!
運も大事!
と、実況のアナウンサーと解説の人が、少しヘラヘラした感じで言ってましたよ。

それにしても我が国にっぽん‥
メダルが少ない!
全然足りない!
金しか要らない!
「オジちゃん!金メダルちょうだい!」
「はいよ!金メダルね!」
「1ヶじゃないよう、、10ヶだよう!」
「坊やそんなに欲しいのかい‥」
「欲しいよぅ!いっぱいくれよぅ‥金メダル!」
「お、お金はあんのかい‥?」
「フンッ!金ならいくらでもあらぁ!」

仕事帰りの夜の道。
そんなことをツラツラ考えながらトロトロと歩いていると、白いものがチラチラと。
あめかんむりに、カタカナの“ヨ”と書いて
“雪”
夜半に降り始めて、目覚めた朝にはあんなに喜ばれ
奇麗だなんだと、蝶よ花よの歓迎の果て、三日も経てば
「まだ居たの?」「もういいかげん溶けたら‥」
と、それこそ路地裏、ビル陰の日陰者。

雪も大変だぁ!

あ、今日、、このブログ。
何を書くか‥
テーマは何にするか‥
決めてません。
見切り発車です。

なんていうか‥
オリンピックっつうことで強引に言うならば‥
“書くことに意義がある!”

小学校の国語の教科書にありましたよね。
カルナナンダ‥でしたっけ‥
アベベだったかなぁ‥
なんか、すごくいい話でした。

トラック競技で、ビリッケツの(ビリの人に対して‥容赦ないなぁ‥この言い方!)選手が
トラックを何周も何周もして‥
はじめは嘲笑気味に観ていた観客が(本当かなぁ‥?「アイツ、あんなに遅いでやんの!」とか言うヤツいないよなぁ‥マンガの中にはしょっちゅう出て来たけど‥)最後は大声援をおくるって話。

たぶん‥
カルナナンダだと思うんですけど。
だって!アベベって速い選手ですから!
マラソンの。

誰か知っていたら今度教えて下さいね!

答えがカルナナンダだった場合こう言いますから。

「なぁ~んだ、カルナナンダなんだ!」

フフッ‥ もう言葉の芸術ですね。
リズムといい、その無駄の無さといい。

余談ですが、僕こういうの大好きなんですよ。

「チューバッカばっかじゃん!」by C-3PO
「これは鯛ですたい!」by 西郷隆盛
「お稲荷さん食べたの甥ナリよ」 by コロ助
「テレサ野田なのだ!」 by バカボンのパパ
「タカオと高尾山いって鷹を撃とう!」 by ヨシオ

いや‥
笑いとかじゃないです。
僕はメチャクチャ面白いんですけど‥

マザーグースとか‥
結構好きなんで‥

もう一つだけ‥

いいっすか‥?

すいません、じゃぁ‥

「ジョン・ボンジョビ、ションボリと“ジョビン”を歌う」by チラシ

あ、そうそう、マザーグースって良いです。
意味がありそうで‥そうでもなく。
やたら毒があって。

和田誠さんの訳“オフ・オフ・マザー・グース”
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“ちょっと長めのあとがき”を読むと
ラッパーって浅薄だなぁ‥アメリカ、英国はまだまだ遠いなぁ‥
と思わずにはいれません。

僕は西条八十が訳したものが好きです。

人が使う言語。
言葉の一つ一つには意味があって、それを組み合わせることで
伝えたり表現したりします。

文章表現はまだまだ自由だ。
音楽はもとより、絵画、映像に比べてもまだまだ奔放になれる。

その良い例がこれ。
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よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし (及川 賢治)


僕は牛乳をこぼさなかったけど、この本は楽しかった。

ブッシュマンが見つけたコカ・コーラの空き瓶のような本。
まだ生きているかどうかわからないけど
スーザン・ソンタグに是非読んでもらいたい。

ボディランゲージを必要としない日本語。
合理性には目もくれず、細やかな差異を等閑にせず
さらりと“烏の濡れ羽色”なんて言ってみせる言葉。

先日書いた詞の中に“木漏れ日”と書きました。
“木の葉の隙間から漏れた日の光”ではなく
“木漏れ日”
それと対になるのが“葉陰”
“葉っぱの影”ではなく
“葉陰”

和英辞典で“木漏れ日”を引くと日本語の美しさに気付かされます。

「君の瞳に乾杯」
去年の年末にふと、「すごい言葉だよなぁ‥この台詞」
と、思いました。

でも今、誰もそんなことは言わない。
もし日常で女の子を前にして言ったら、おそらく笑っちゃう。
言ったほうも言われたほうも。

冒頭の三行。
阿久悠の詞です。
70年代後半にヒットした、ある曲の歌い出しの部分。

時代かな。
時代が動いていたってことだ。

今は‥

時代が錆び付いたみたいに止まってしまった。
それはたぶん‥意味を求め過ぎたから。

陰に光を当て過ぎたから。


あぁ‥文章が散漫だぁ!

ドラッグしてdeleteを押したらきれいすっきり
全部消えて真っ白になるだろうな。

雪が降り積もった朝のように。


“正直‥今だに ‘犬’ 怖いでやんの!”でお馴染みのヨシオでした。
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2010-02-17 : 小林ヨシオblog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

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Author:The Young Folks
FOLK ROCK.COUNTRY BAND。Bob Dylan、The Byrds、The Lovin' Spoonful、PP&M、Eagles、The Band etc.カバーセッションを経て現在はオリジナル曲中心にステージ構成。時にエレクトリック、時にアコースティックとフレキシブルに活動中!

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