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『One Wonderful Night そして‥ A Wonderful dream』

Hi! Folks!

Fi! Youngs!

メリー‥、ポピンズ、ジェーン、喜多川、‥さんのヒツジ、ゴーランド、ホプキン、アン、ランド州、ルウ‥、、、、、んーん‥  クリスマス!

というわけで、メリー・クリスマス!(言ってみると以外にいいなぁ「メリー・クリスマス!」うん‥いいぞぉ、うん、うん、「メリー・クリスマス!」ん、なんか調子出てきたぞ!「メリー・クリスマス!」‥もういっか‥)

先日は、武蔵小のインアゲにお越し下さった皆様、ありがとうございました!

また、やむなく!や、む、な、く!来られなかった皆様!今年一年!ヤングフォークスをご支援下さりまして、メンバー一同成り代わりまして厚く!あ、つ、く!御礼申し上げます。昭和~三十三年!栄光~の~巨人軍、入団!以来!今日まで十七年間!巨人軍、ならびに長嶋茂雄のために!絶大なるご支援を賜りまして、ありがとうございました!(この辺まで言えちゃうんだよなぁ‥空で‥んで、この後長嶋が「ご支援!ご声援!」って何回か言うんだけど‥子供だったから“5千円”って聞こえてて、「なんだろう‥?5千円って‥観客が5千円あげたのかなぁ‥」とか思ってたんだよなぁ‥バカだなぁ‥子供って‥)



というわけで、“One Wonderful Night vol.40”とても楽しい夜になりました。

主催者である“島Moon”、いつもいつもありがとうございます。

稲葉治彦が欠席だったため、エッちゃんに手伝ってもらいましたが、なかなか良かったのではないでしょうか。

この夜のために、またもや新曲を1曲披露しましたが、島Moon氏にアコースティック・ギターで参加してもらったりして、なんとか形にすることができました。



♪BABY,WALK ON BY

いつの日か 私を思い出してね

季節がまた巡って

今夜と 同じ星座たち

埋めつくす空を 見上げたら  (Baby, walk on by)



懐かしい 幼い頃の思い出

おもちゃのジェットプレーンやテディベア

そして いつも笑ってた

私のことも 少しだけ



Baby‥ あなたの瞳 なぜ今瞬くの?



双子座 子犬座 寄り添って

東へと走ってゆく

Breaking my heart, dreaming tonight 夢ならば

もう今すぐ 覚めてしまえ



はぐれた 小熊座 そうあれは

明日からの私ね

Breaking my heart, dreaming tonight 夢ならば

覚めてしまえ



微笑みが 消えてしまわないうちに

サヨウナラと言ってね

ワルツのステップのように

振り返らずに Baby, walk on by



と、まぁ、そんなこんなで、クレアラシルズ、リコッツ、ヤンフォとこの日の演目も無事に終了しまして、そのままアゲインでのミニ打ち上げと相成りました。

エッちゃんと何か音楽の話しをしていたからか、DJ島Moonのかけていた選曲のせいなのか‥(確か僕らのステージの終了とともに“♪I want to stay here”って、Goffin & Kingが作った曲の中で僕が‥たぶん‥一番好きかも‥って曲をかけていたなぁ‥さすがだ!DJ島Moon!)とにかく、突如、最近頭に引っかかっていたことを思い出しまして‥

と、言うのも何日か前に自分の選曲したDoo-Wopのプレイリストを作っていたところ‥、ある曲を思い出しまして‥まぁ、メロディーですね。それで「あぁ、あの曲を入れなければ自分が選ぶBESTにならないな‥」となりました。

まぁ‥以前は所有していたものなんです。なんたって、ストライクスの時分に京都のレコード屋(このレコード屋は最強だったな‥東京中捜してもみつからなかった♪Uncle WillyのTheDaylightersとか、Etta Jamesと一緒に♪Roll with me Henryを歌ってたRichard Berryのソロ作品集とか、“ポン”っておいてあったからなぁ‥)で見つけた時は「Wow!」って叫んだくらいですから‥あ、アナログですね。日本盤の。 ただ、その数年後に音楽というものがどうでもよくなった時期がありまして‥その時に、約20枚くらいをのこしてすべてのLPは処分してしまったもので‥エヘッ!

で、数日前です。その思い出せない曲を捜しました。iTunes Storeにあればクリックちょいちょいでいいわけですから。\150だし。いえいえ、アナログでとか、CDのアルバムでとか、今はまったく思いません。ただ‥いかんせんタイトルがうろ覚えでした‥。その時は“Wonderful feeling”で捜していました。手がかりは他に‥確か‥Manhattan Transferがカバーして、数年前にCMで流れていたような‥ それと‥確か‥(確かばっか!)Atlantic Recordだったような気が‥そんで確か‥グループ名の頭に“M”がついたような‥

駄目でした‥、、、Manhattan Transferの公式サイトにいってDiscographyをすべてチェックもし、Atlantic Recordの全リリースチャートのようなサイトも見ましたが‥まったくのお手上げ。

延べで8時間くらいは捜しましたが‥プワァ、プワァ、プワァ、プワァ、プワァワワワ~ン

そして向えた武蔵小インアゲのミニ打ち上げ。横にいたエッちゃんの前で歌ってみました。なんか、手拍子とかしながら‥♪チャッチャーラ、チャーララララ、スィンキンバウテューウ!とかなんとか言いながら。エッちゃん‥撃沈。チーン。それでこの日の出演者のリコッツの加藤さんに訊けば‥そうだ!加藤さんなら相当音楽に詳しいから‥お、これは知ってるかもだぞぅ!んでまた加藤さんの前で♪チャッチャーラ、チャーララララ‥またも手拍子。なんかすごい陽気なヤツの図。加藤さん‥「曲はわかるんだけど‥」そうでしょうそうでしょう!加藤さんが知らないはずはないです。なんたってCMソングで流れていたわけですし‥でも!で、も!加藤さん‥撃沈。ポクポクポク。(加藤さん‥御愁傷様です‥ではなくて!あ、ありがとうございました。)

で、この日は新宿のRed Clothに、仙台から知り合いのバンドがライブをしに来ていました。対バンはThe Fave Ravesでしたから、ヴォーカルの青山氏より「こっち来ればぁ」と、メールをいただいておりましたので、エッちゃんと行く予定にしていました。この仙台の知り合いというのが通称“Big Moon”氏というんですが(なんだか“Moon”がいっぱいいるぞぉー!)この彼がまた詳しい!古い言い方ですが“オールディーズ”ですね。“オールディーズ詳しい選手権”があったら、このBig Moon氏が間違いなく“北の狼”でしょう!といったところで“南の虎”は誰だかわかりませんが‥まぁ、そういった流れから「じゃぁ、あとでBig Moon氏のところで歌ってみるわ‥」ってエッちゃんに呟いたところで、さっきからDJ稼業に精を出している島Moon氏の背中が目に入り‥

「ん‥そうか、島Moonに訊けばいいんだ」

で、また例の陽気なロン毛野郎の出番です。♪チャッチャーラ、チャーララララ‥くらいまで歌ったところで

島「♪Wonderful dreamじゃないの。」波動砲発射用意。

ロン毛野郎「えっ?」エネルギー弁閉鎖。

島「♪Wonderful dreamでしょ。」セイフティーロック解除。ターゲットスコープ、オープン。

ロン毛野郎「それです!」電影クロスゲージ明度20。

島「THE MAJORSの。」対ショック、 対閃光防御。

ロン毛野郎「それです!それです!」最終セイフティー、解除。

島「CDあるからかけるよ。‥カチャ、ツー、キュルキュル‥♪Last night I had a wonderful dream about you‥」波動砲、発射! ピュキキキキーン ギユルギユルギュルギュル ズコ~ン!



というわけで、島Moon‥恐れ入りました。あ~スッキリした~!



結局、iTunes storeでは買えませんでしたが、こちらで手に入れました。
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01. Stay With Me - Lorraine Ellison
02. As Long As I Have You - Garnet Mimms
03. Good Lovin' - The Olympics
04. Time Is On My Side - Kai Winding
05. A Wonderful Dream - The Majors
06. My Girl Awaits Me - The Castelles
07. Cry Baby - Garnet Mimms & The Enchanters
08. I'm Comin' Home - The Fabulous Four
09. Disappointed - Claudine Clark
10. You Got Just What You Asked For - Estelle Brown
11. I Wanna Thank You - The Enchanters
12. I Can't Wait Until I See My Baby's Face - Pat Thomas
13. You're Looking Good - Howard Tate
14. The Hurt's All Gone - Irma Thomas
15. Thinkin' - Garnet Mimms
16. Pata Pata - Miriam Makeba
17. What's It Gonna Be (Stereo Remix) - Dusty Springfield
18. You Don't Know Nothing About Love - Carl Hall
19. What Do You Want Me To Do? - Lou Courtney
20. Ain't Got Nobody To Give It To - Howard Tate
21. What About You - Carl Hall
22. Move Me No Mountain - Dionne Warwick
23. Pretty Red Lips (Kiss My Blues Away) - Major Harris
24. Get It While You Can - Howard Tate

ジェリー・ラガヴォイのコンピレーションがあるなんて驚きです。このaceというレーベルから出ている“PRODUCERS AND SONGWRITERS SERIES”本当‥すごいんですよ。でもなんて言うか‥可愛気がなくて‥数枚しか買わなかったんです。商売がうまいというか。こういうのを集めていくと‥おそらく耳で音楽を聴かなくなります。情報で聴くようになってしまうんですね。僕にもそういう要素が多分にあるので(昔はとくに、もう一直線でしたよ!ハハハ!)わかります。

ただ!これには正直驚いた!
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す、すいません‥画像がでかくて!

もう、かれこれ、25年前からずっと気になっていた人です。

Sharon Sheely。なぜ気になっていたかと言いますと、エディ・コクランの♪Sometin'elseを作り、トレイシー・ウルマン、ベリル・マースデン、アーマ・トーマスの歌った♪Break-a-wayを作った人だからでした。当時シーリーは、エディ・コクランの恋人で、コクランがジーン・ヴィンセントと一緒に交通事故を起こした時もその車中に同乗していて、ヴィンセントと彼女だけが生き残ったというエピソードくらいしか知りませんでした。その後、やはり気になっていますから、いろいろと知り、チラチラと名前なども、それこそオールディーズのコンピレーション・アルバムなどでみかけるようになるわけです。例えば、アメリカン・グラフィティのサントラにも♪(He's)The Great Impostorに彼女のクレジットがあったりしました。ジャッキー・デ・シャノンとコンビを組んで曲を作ることが多く、件の“~SONGWRITERS SERIES”のジャッキー・デ・シャノンのコンピレーションにも、27曲中16曲は“De Shannon / Sheely”名義になっています。

そしてネット時代の到来とともに、だんだんとシャロン・シーリーのことがわかってきました。ざっと紹介します。

まず、10代の頃L.Aでモデルなどをしつつ、エバリー・ブラザースのドン・エバリーと恋をします、その後ドンが妻帯者であったことがわかり、その悲しみを歌にします。♪Poor little foolというこの曲を、幼いころから隣人であったリッキー・ネルソンに「この曲はエルビスが歌う予定‥云々」と嘘を言って売り込み、それを信じたネルソンはこの歌を録音し、見事全米第一位になります。この時まだ10代だったシーリーは、女性の作曲者として、もっとも若くして成功したわけです。その後エディ・コクランと恋仲になり、♪Cherished memoriesを自分たちの恋の歌として書き、いつものろのろしているシーリーにコクランが言う科白“Hurry up”という曲を書くも、それは二人の友人だったリッチー・バレンスが録音し、件の♪Sometin'elseをエディ・コクランの兄、ボブ・コクランと書き‥エディ・コクランの死後はジャッキー・デ・シャノンとばかり共作をし、そのデモ・セッションがこのボケボケ画像のCDなのです。メンバーがすごいです‥ミュージシャンの‥

あ~、やばい!耳で聴いてない!いえいえ、なかなかキレキレの曲がありましたよ。

では最後に、1988年に制作され、放送されていたLEVI'SのCMを見っけたんで、それをごらんになってみて下さい。エディ・コクランとシャロン・シーリーの恋の馴れ初めを再現したものらしいです。内容は、コクランの気をひこうとして、シーリーがドレスを買って着ていたのに、あまり反応を示さなかったので、1958年の大晦日のパーティーでスウェットシャツにジーンズでドレスダウンしたシーリーに「君は僕に恋したのかい?チャーリー・ブラウン。(シーリーのあだ名)」と言うシーンです。


今回書いたこと‥みんな結構知ってんのかな‥って途中で思ったけど、イロイロとすっきりしたんでまぁいいや!でやんの!でお馴染みのヨシオ・De・Yannon!

“トービージーマ”今年中!たぶん!
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2010-12-25 : 小林ヨシオblog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

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Author:The Young Folks
FOLK ROCK.COUNTRY BAND。Bob Dylan、The Byrds、The Lovin' Spoonful、PP&M、Eagles、The Band etc.カバーセッションを経て現在はオリジナル曲中心にステージ構成。時にエレクトリック、時にアコースティックとフレキシブルに活動中!

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